企業分析.jp
プライム(内国株式)機械6240

ヤマシンフィルタ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
54/100
年収
732万56
勤続
8.7年36
営業益率
12.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+51%成長。利益率12.4%を安定維持しており、高い収益力があります。
209億
+4.2%
26億
-1.4%
12.4%
17億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+22%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+14%上昇。
757人
-
732万
2,766万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
227万円
前年比
-0.9%
322.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は44%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
9億円
5億円
6.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-24.2%の下落。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
499円
-24.2%
+47pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Fly to the next stage!2024年発表 → 2028年目標

2025~2028年の中期経営計画では、建機用フィルタ事業のシェア拡大、高付加価値製品導入、ナノファイバー技術活用による新規事業展開、資本コスト意識経営、ESG推進を柱に持続的成長と企業価値向上を目指す。財務・非財務の定量目標を設定し透明性を高めている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
建機用フィルタ事業のシェア拡大と高付加価値製品導入
技術開発
ナノファイバー技術による先端素材の積極展開
リスク対策
ESG経営推進とTCFD対応による環境配慮強化
その他
資本コスト意識した経営強化とMAVY指標活用
海外展開
海外市場開拓と北米市場シェア拡大

株主・株式構成

2026-03 期末時点株主数 21,315

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

35.5%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 64.5%自己株式 0.4%

外国人持株比率

4.0%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 3.9% /外国個人 0.03%

株主カテゴリ別構成

金融機関 15.4%
金融商品取引業者 3.1%
外国人 4.0%
法人 40.3%
個人・その他 37.3%

主要株主(上位10名)

1株式会社あさまホールディングス
34.55%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)
7.39%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.16%
4山崎 裕明
3.29%
5山崎 敬明
3.06%
6株式会社みなとホールディングス
2.58%
7山崎 敦彦
2.31%
8野村證券株式会社
1.51%
9株式会社けやきホールディングス
1.29%
10株式会社しらかばホールディングス
1.29%
流通株式
35.5%

関連ページ