企業分析.jp
スタンダード(内国株式)銀行業8542

株式会社トマト銀行の業績・決算・財務

総合スコア
51/100
年収
561万36
残業
12.5h58
勤続
16.8年71

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+40%成長。
257億
+6.6%
-
-
18億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-10%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+7%上昇。
756人
-
561万
3,394万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
240万円
前年比
+20.6%
233.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
4億円
-
1.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+84.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,563円
+84.5%
-56pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第4次 みらい創生プラン2024年発表 → 2027年目標

2024年から2027年までの中期経営計画で、地域密着の本業支援・最適提案活動を軸に持続的成長を目指す。ROE5%を中長期目標に掲げ、自己資本比率8%以上維持や効率的なOHR改善も計画。地域経済の発展と社員成長を両立させる戦略を特徴とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
本業支援・最適提案活動の推進
その他
人事制度改正による人材育成強化
リスク対策
気候変動リスク対応の強化
その他
女性活躍推進とダイバーシティ推進
コスト改善
OHR改善による経営効率化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ