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プライム(内国株式)医薬品4574

大幸薬品株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
738万59
勤続
10.2年43
営業益率
5.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-46%縮小。利益率は19.2%→5.4%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
56億
-10.9%
3億
-55.2%
5.0%
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-16%減少。一人当たり売上高は-36%低下しており、生産性に課題があります。
193人
-
738万
2,905万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
478万円
前年比
+13.8%
154.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は38%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上9.8%と積極的な投資姿勢です。
3億円
2億円
9.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-75.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
292円
-75.1%
-82pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2026~2028年度中期経営計画2025年発表 → 2028年目標

構造改革からグローバル成長を目指し、海外売上拡大や新製品開発強化を掲げる。2028年度に売上85億円、営業利益10億円、ROE10~11%以上を目標とし、供給体制強化やブランドエクステンションに注力している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

海外展開
中華圏での事業展開強化
新規事業
新製品・新規事業の開発強化
コスト改善
供給体制の強化と設備更新
成長投資
ブランドエクステンション推進
成長投資
感染管理事業のBtoB販売強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

吹田工場への生産設備移設による2工場体制再編2024

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 14,853

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

49.7%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 50.3%自己株式 0.8%

外国人持株比率

22.4%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 22.3% /外国個人 0.11%

株主カテゴリ別構成

金融機関 8.3%
金融商品取引業者 1.7%
外国人 22.4%
法人 6.7%
個人・その他 60.9%

主要株主(上位10名)

1ROYAL BANK OF CANADA SINGAPORE BRANCH-CLIENT’S A/C (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
7.67%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
6.82%
3柴田 高
6.63%
4柴田 仁
6.56%
5NOMURA SINGAPORE LIMITED CUSTOMER SEGREGATED A/C FJ-1309 (常任代理人 野村證券株式会社)
6.34%
6ZONGYI SOLAR POWER (LUXEMBOURG) (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
4.24%
7柴田 晃宏
3.78%
8興和株式会社
3.00%
9柴田 穣
2.66%
10アース製薬株式会社
2.61%
流通株式
49.7%

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