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プライム(内国株式)建設業1720

東急建設株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
889万79
勤続
18.7年80
営業益率
3.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-12%縮小。利益率は6.6%→3.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
2,931億
+2.6%
88億
+8.4%
3.0%
66億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は-5%減少。
2,845人
-
889万
10,304万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
233万円
前年比
-7.9%
381.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は750%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
5億円
12億円
0.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+217.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,472円
+217.2%
-35pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
長期経営計画 “To zero, from zero.”2021年発表 → 2030年目標

2030年ビジョン「VISION2030」達成に向けた10か年計画。国内土木・建築・建築リニューアルをコア、国際・不動産・新規事業を戦略と位置づけ、人材とデジタル技術を源泉に「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」の3つの提供価値を軸とする。財務・非財務両面での企業価値向上を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
東急建設ブランドの訴求・確立
その他
コア事業の深化
成長投資
戦略事業の成長
人材・組織
人材・組織戦略
コスト改善
財務・資本戦略

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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