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プライム(内国株式)ガラス・土石製品5269

日本コンクリート工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
51/100
年収
617万43
勤続
11.8年49
営業益率
0.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は4.2%→0.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
492億
-6.5%
3億
-67.4%
0.7%
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+10%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
1,351人
-
617万
3,644万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
51万円
前年比
黒字転換
1218.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は43%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
26億円
7億円
6.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+11.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
324円
+11.3%
-66pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画

「未来の社会生活基盤と地球環境を護る」をビジョンに、「グループの変革と持続的成長により新たな価値を創出し、持続可能な社会に貢献する」を方針とする。コア事業の収益力向上と経営基盤強化を両輪とし、ESGや資本コストを意識した経営を推進。不安定な経営環境下で受注確保・生産性向上による業績回復と成長投資、株主還元強化を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
コア事業の収益力向上
その他
付加価値創造に向けた経営基盤強化
その他
受注の確実な確保
コスト改善
生産性向上
成長投資
研究開発・成長・生産性向上への投資

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

インドネシア国ジャカルタ駐在員事務所を廃止2025

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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