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プライム(内国株式)証券、商品先物取引業8613

丸三証券株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
54/100
年収
782万65
残業
20.5h30
勤続
12.0年51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+21%成長。利益率は0.6%→18.6%に改善しており、収益力が強化されています。
188億
+1.3%
35億
-4.0%
18.8%
38億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+18%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+18%上昇。
1,098人
-
782万
1,717万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は604%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
345万円
前年比
+31.2%
226.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は125%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
9億円
-
5.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+105.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,045円
+105.7%
-54pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画

2024年度から開始した中期経営計画では、売買手数料依存から残高連動報酬ベースの収益構造確立を目指す。株式営業では有望銘柄の目利き力強化、投資信託営業では長期保有による残高積み上げを推進。新規事業としてファンドラップ事業開始や引受主幹事案件拡大に注力し、資本コストを上回るROE達成を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
有望銘柄の目利き力と提案力強化
成長投資
良質ファンドの長期保有による残高積み上げ
新規事業
ゴールベースアプローチによるファンドラップ事業開始
成長投資
引受主幹事案件の獲得拡大

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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