企業分析.jp
スタンダード(内国株式)サービス業2311

株式会社エプコの業績・決算・財務

総合スコア
47/100
年収
449万27
残業
16.8h51
勤続
8.7年55

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は14.3%→4.8%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
42億
-26.0%
2億
-35.4%
5.2%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-42%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+10%上昇。
366人
-
449万
1,134万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は71%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
116万円
前年比
+93.3%
386.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は67%縮小しており、投資を抑制しています。
1億円
-
2.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+7.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
778円
+7.6%
-58pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2025年~2027年度)~変化への挑戦(第1フェーズ)~2025年発表 → 2027年目標

再エネ領域の普及拡大と住宅領域のDX推進で売上・利益率向上を目指す。新規事業で第3の柱創出を図り、持続的成長を狙う。具体的な数値目標を掲げ、脱炭素社会実現や自然災害に強い住まい提供に貢献する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
再エネ設備のサブスクモデル拡大
技術開発
住宅領域のDX推進による生産性向上
新規事業
新規事業で第3の柱創出
技術開発
音声可視化やAI要約によるメンテナンス生産性向上
リスク対策
多拠点化による自然災害リスク対応

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

設計サービスの人員を1/3に削減し利益率向上2025
海外子会社持分一部譲渡による投資損益調整2025
一部顧客との取引終了によるメンテナンス売上減2024

株主・株式構成

2026-12 期末時点

関連ページ