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プライム(内国株式)建設業1945

株式会社東京エネシスの業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
804万68
残業
18.0h59
勤続
19.3年82

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は6.8%→3.7%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
726億
-22.9%
27億
-32.7%
3.7%
29億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+12%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+19%上昇。
1,628人
-
804万
4,461万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
178万円
前年比
-5.8%
451.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
8億円
1億円
1.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+140.1%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
1,892円
+140.1%
-11pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2024年度中期経営計画2024年発表 → 2026年目標

「2024年度中期経営計画(2024~2026年度)」では、「人」を最上位に位置づけ、人的資本強化、顧客選ばれる「Q'd」の磨きこみ、関係者とのつながり強化を重点課題としています。カーボンニュートラルやDX/GXの進展を好機と捉え、変電・原子力分野に注力し、事業ポートフォリオ最適化を図ります。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
人材への投資による人的資本の強化
成長投資
顧客に選ばれるための「Q'd」の磨きこみ
その他
当社に関わるすべての人・組織とのつながり強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

火力分野での脱炭素化改造・新設工事への貢献2024
変電・原子力分野への注力強化2024
再生可能エネルギー分野での選択的受注2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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