プライム(内国株式)電気機器6506
株式会社安川電機の業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
860万70点
残業
20.8h29点
勤続
17.6年75点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+14%成長。利益率8.7%で安定推移。
売上高
5,421億
+0.8%
営業利益
473億
営業利益率
8.7%
純利益
352億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+20%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+5%上昇。
従業員数(連結)
12,483人
単体
-
平均年収
860万
一人当たり売上高
4,343万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
282万円
前年比
-36.5%
還元率
304.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は82%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上14.9%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
570億円
研究開発費
240億円
対売上比率
14.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+38.5%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
7,027円
5年変動
+38.5%
日経比
+44pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりRealize 252023年発表 → 2025年目標
2023年度からの中期経営計画「Realize 25」は、メカトロニクス技術の進化とロボティクスの展開により収益性と生産性の向上を目指す。営業利益を最重要指標とし、質の高い経営体質強化を図る計画である。為替想定レートも設定し、グローバル環境変化に対応した戦略を推進している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
i3-Mechatronicsの展開による新価値創出成長投資
ロボティクス進化で収益・生産性向上リスク対策
グローバル拠点のコンプライアンス強化リスク対策
現地生産・調達推進によるサプライチェーン強化コスト改善
間接費抑制による経営効率改善株主・株式構成
2026-02 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています