プライム(内国株式)その他製品7974
任天堂株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
76/100
年収
982万84点
勤続
14.6年62点
営業益率
15.6%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+93%成長。利益率は20.8%→15.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
23,131億
+98.6%
営業利益
3,601億
+27.5%
営業利益率
15.6%
純利益
4,241億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+46%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+8%上昇。
従業員数(連結)
8,666人
単体
-
平均年収
982万
一人当たり売上高
26,691万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は50%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
4,893万円
前年比
+44.0%
還元率
20.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は165%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上9.8%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
493億円
研究開発費
1,779億円
対売上比率
9.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+17.9%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
6,815円
5年変動
+17.9%
日経比
+34pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より任天堂はNintendo Switch 2の発売を通じて既存プラットフォームの普及基盤を活かし、独自の遊び体験とIP展開を強化することで持続的成長を目指す。特定の数値目標は設定せず、柔軟な経営判断で競争激化に対応し、企業価値向上を図る戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
任天堂IPに触れる人口の拡大技術開発
ハード・ソフト一体型の遊び体験の強化成長投資
ニンテンドーアカウントによる顧客関係強化成長投資
新製品Nintendo Switch 2の普及促進リスク対策
CSR調達ガイドラインによるサプライチェーン管理株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています