企業分析.jp
グロース(内国株式)小売業3556

リネットジャパングループ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
40/100
年収
601万47
勤続
3.1年12
営業益率
2.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+32%成長。利益率2.9%で安定推移。
104億
-2.9%
3億
黒字転換
2.9%
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-29%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+38%上昇。
254人
-
601万
4,099万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
196万円
前年比
黒字転換
307.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は200%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
6億円
-
5.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+16.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
943円
+16.4%
-51pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

同社は「ビジネスを通じて偉大な作品を創る」を理念に掲げ、リユース・リサイクル事業、小型家電リサイクル事業、ソーシャルケア事業を展開。環境と福祉を融合させたESモデルを推進し、社会課題解決と収益向上を両立させる持続可能な事業モデルを目指している。多様な人材確保と障がい者雇用拡大に注力し、企業価値向上を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新規事業
都市鉱山リサイクルと障がい者雇用の環福連携モデル展開
成長投資
インターネット特化型リユース事業のマーケティング強化
成長投資
小型家電リサイクル事業の自治体連携拡大
社会貢献
障がい者向け就労継続支援事業とグループホーム運営
人材・組織
障がい者の一般就労促進と働きやすい環境整備

株主・株式構成

2026-09 期末時点

関連ページ