プライム(内国株式)銀行業8410
株式会社セブン銀行の業績・決算・財務
総合スコア
39/100
年収
695万53点
残業
24.8h15点
勤続
7.2年29点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+46%成長。
売上高
2,144億
+8.4%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
182億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+113%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
従業員数(連結)
1,398人
単体
-
平均年収
695万
一人当たり売上高
15,337万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は35%低下。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
一人当たり利益
1,303万円
前年比
-47.0%
還元率
53.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は42%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
58億円
研究開発費
-
対売上比率
2.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+34.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
264円
5年変動
+34.0%
日経比
-78pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画(2021年度~2025年度)2021年発表 → 2025年目標
2021年策定の中期経営計画では、ATMプラットフォーム事業の変革と戦略事業分野での多角化を推進し、連結経常収益拡大を最重視。サステナビリティを経営戦略の根幹に据え、持続的成長を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
ATMプラットフォーム事業の変革と積極投資新規事業
戦略事業分野での事業多角化推進その他
サステナビリティを経営戦略の根幹に位置づけ成長投資
セブン&アイグループ店舗インフラの活用強化技術開発
技術革新の成果をスピーディーに取り入れる株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています