企業分析.jp
プライム(内国株式)食料品2801

キッコーマン株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
823万71
残業
13.1h56
勤続
14.2年60

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+56%成長。
7,090億
+7.3%
-
-
617億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+44%向上し、生産性が改善しています。
7,716人
-
823万
9,188万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は119%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
800万円
前年比
+6.7%
103.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は63%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
468億円
54億円
7.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+12.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,426円
+12.0%
-38pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画2025-20272025年発表 → 2027年目標

2025-2027年度の中期経営計画では、「成長の継続と収益力の維持・向上」「将来に向けた経営資源の活用」「事業活動を通じた社会課題解決」を重点課題としています。グローバル展開の深化やDX推進を通じて、持続的な成長と収益性向上を目指しています。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
成長継続と収益力維持・向上
その他
将来に向けた経営資源の活用
その他
事業活動を通じた社会課題解決
海外展開
海外市場の深耕・新規開拓
技術開発
DXの取り組み

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ