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スタンダード(内国株式)電気機器6656

インスペック株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
46/100
年収
617万43
勤続
11.7年49
営業益率
4.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-11%縮小。利益率は10.7%→4.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
25億
+10.8%
1億
-0.3%
4.4%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-20%低下しており、生産性に課題があります。
85人
-
617万
2,916万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
90万円
前年比
黒字転換
682.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は400%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上19.6%と非常に高い投資水準です。
2億円
3億円
19.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-52.4%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
944円
-52.4%
-51pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2028年4月期をゴールとした中期経営計画を2025年6月に策定。生成AI向けデータセンター投資拡大を背景とした半導体パッケージ基板検査装置の開発強化、原材料価格高騰や円安に対応するための収益体質強化、海外市場(特に東アジア)向け販売強化を重点課題としている。露光装置事業からは撤退し、基板検査装置事業に経営資源を集中する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
高い競争力を持つ装置の開発
コスト改善
収益体質の強化
海外展開
海外市場向け販売の強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

露光装置事業からの撤退2025

株主・株式構成

2026-04 期末時点

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