企業分析.jp
プライム(内国株式)その他金融業7187

ジェイリース株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
48/100
年収
571万37
勤続
7.2年29
営業益率
16.8%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+254%成長。利益率は4.9%→16.7%に改善しており、収益力が強化されています。
216億
+24.9%
36億
+16.8%
16.8%
25億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+72%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+24%上昇。
576人
-
571万
3,746万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は1126%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
429万円
前年比
+4.4%
133.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は600%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
14億円
-
6.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+145.6%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
1,314円
+145.6%
+62pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2027年3月期最終の中期経営計画で、主力事業の堅調拡大とグループ化効果により計画を大幅に上回る見込み。売上高210億円、営業利益35億円、営業利益率16.7%を目標に、地域密着営業強化や新規出店、医療費保証など新収益基盤拡大を重点施策とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
地域密着の営業展開と首都圏営業強化
成長投資
大型オフィスや商業施設への事業用賃料保証展開
新規事業
医療費保証等の新たな収益基盤拡大
技術開発
革新的サービス開発と申込チャネル拡大
コスト改善
与信審査強化と業務効率化によるコスト抑制
技術開発
基幹システムの刷新によるシステム強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

株式会社エイビスを100%子会社化2024
富山・滋賀・山梨・奈良支店を新規開設2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ