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スタンダード(内国株式)金属製品5950

日本パワーファスニング株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
51/100
年収
466万25
勤続
17.1年73
営業益率
0.5%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-28%縮小。利益率は-4.2%→0.0%に改善しており、収益力が強化されています。
51億
+0.4%
0億
黒字転換
0.5%
-0億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-30%減少。
142人
-
466万
3,565万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-21万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は67%縮小しており、投資を抑制しています。
1億円
0億円
2.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+44.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
146円
+44.6%
-60pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Next Challenge 20272025年発表 → 2027年目標

2期連続の営業赤字から脱却し営業黒字を確保したが、経常損益・当期純損益は赤字。本業立て直しと収益基盤・キャッシュ創出力強化が最優先課題。中期経営計画ではコンクリート下地市場・デッキ市場での拡販を目指し、産学共同研究による設計指針確立や施工実績積み上げを進めている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
コンクリート下地市場での拡販
成長投資
デッキ市場での拡販
コスト改善
生産及び物流体制の合理化
リスク対策
品質管理体制の強化
その他
マーケティングチャネルの整備

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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