プライム(内国株式)不動産業8818
京阪神ビルディング株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
80/100
年収
1,108万98点
勤続
9.2年63点
営業益率
27.9%87点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+35%成長。利益率は36.7%→27.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
203億
+3.4%
営業利益
56億
+13.3%
営業利益率
27.9%
純利益
47億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+53%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+28%上昇。
従業員数(連結)
66人
単体
-
平均年収
1108万
一人当たり売上高
30,689万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
7,083万円
前年比
+3.3%
還元率
15.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は165%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上48.3%と非常に高い投資水準です。
設備投資
98億円
研究開発費
-
対売上比率
48.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-10.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,083円
5年変動
-10.6%
日経比
-45pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より長期経営計画
創立100周年の2048年を視野に、サステナブル経営推進と成長基盤確立を目指す。GHG排出削減目標設定やマテリアリティ特定により環境・社会課題を事業戦略に組み込み、堅実な新規投資と経営効率改善で持続的成長を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
GHG排出量削減目標の設定と実行技術開発
省エネ設備への更新投資約16億円成長投資
首都圏・その他地区への投資拡大リスク対策
BCP対応ビルへのリニューアル推進その他
サステナビリティ委員会設置と推進体制強化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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愛知県小牧市に物流倉庫を取得2025年
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米国フロリダ州マイアミの集合住宅にエクイティ投資2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています