企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業3626

TIS株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
68/100
年収
807万68
残業
11.3h62
勤続
14.0年89

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+36%成長。利益率は9.0%→12.1%に改善しており、収益力が強化されています。
5,717億
+4.1%
690億
+6.9%
12.1%
500億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+12%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+19%上昇。
21,765人
-
807万
2,627万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は72%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
230万円
前年比
+3.6%
351.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は103%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
260億円
31億円
5.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+35.1%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
3,417円
+35.1%
+26pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2024-2026)2024年発表 → 2026年目標

2024年4月に策定した中期経営計画は、グループビジョン2032のファーストステージとして、顧客関係強化と投資成果の実現を目指し、付加価値を伴った持続的成長を推進。サステナビリティ経営と社会課題解決を重視し、成長戦略とリスク管理を両立させる計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
革新的技術の積極採用と異業種能力の取り込み
海外展開
多彩な事業展開とグローバル化の推進
成長投資
人的資本への投資強化と働き方改革推進
リスク対策
リスク管理体制の強化と内部統制の向上
新規事業
社会課題解決を軸としたソーシャルイノベーション事業展開

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ