スタンダード(内国株式)陸運業9049
京福電気鉄道株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
54/100
年収
505万29点
勤続
14.6年62点
営業益率
15.9%77点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+17%成長。利益率は7.3%→15.9%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
145億
+3.0%
営業利益
23億
+20.3%
営業利益率
15.9%
純利益
17億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-21%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
従業員数(連結)
613人
単体
-
平均年収
505万
一人当たり売上高
2,359万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
283万円
前年比
-8.4%
還元率
178.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は57%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上22.5%と非常に高い投資水準です。
設備投資
33億円
研究開発費
-
対売上比率
22.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+166.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
7,270円
5年変動
+166.6%
日経比
-30pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より京福グループ中期経営計画20252023年発表 → 2025年目標
2023年発表の中期経営計画は、地域密着の交通インフラ強化と安全・安心の継続を軸に、鉄軌道事業の新型車両導入やバリアフリー推進、不動産投資拡大、環境負荷低減と自然災害対応強化を掲げ、持続可能な成長と企業価値向上を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
運輸安全マネジメントの着実な継続技術開発
嵐山線への新型車両、回生ブレーキ等の導入成長投資
嵐山線各駅バリアフリー化の推進成長投資
電気バス・ユニバーサルデザインタクシーの導入成長投資
収益物件の取得と賃貸住宅シリーズ展開拡大株主・株式構成
2026-03 期末時点