企業分析.jp
プライム(内国株式)パルプ・紙3708

特種東海製紙株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
61/100
年収
675万51
残業
13.3h55
勤続
19.0年81

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+16%成長。利益率4.1%で安定推移。
948億
+9.6%
39億
+71.1%
4.1%
36億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+25%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+10%上昇。
1,863人
-
675万
5,089万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は31%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
194万円
前年比
-26.0%
348.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は45%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上11.4%と積極的な投資姿勢です。
103億円
6億円
11.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+24.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,589円
+24.8%
-52pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第6次中期経営計画2023年発表 → 2026年目標

製紙事業と環境関連事業の両輪での成長を目指し、環境関連事業への資源投入(サーマルリサイクル、マテリアルリサイクル)、製紙事業のポートフォリオ入替(成長領域への製品投入、新需要開拓)、経営基盤強化(人的資本、ガバナンス)に取り組む。特に環境関連事業をもう一つの主軸とする事業ポートフォリオ変革を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
環境関連事業への資源投入
リストラクチャリング
製紙事業における製品ポートフォリオの入替
その他
経営基盤の強化
技術開発
マテリアルリサイクルの技術開発
新規事業
サーマルリサイクル事業の拡大

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

株式会社貴藤の株式取得(環境関連事業拡大)2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ