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プライム(内国株式)電気機器6753

シャープ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
782万61
残業
8.0h75
勤続
20.1年86

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-21%縮小。利益率2.6%で安定推移。
18,928億
-12.4%
486億
+77.6%
2.6%
474億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-36%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
34,549人
-
782万
5,479万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
137万円
前年比
+52.2%
569.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は39%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
307億円
692億円
5.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-63.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
651円
-63.2%
-89pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営方針(2024年5月発表)

2024年5月に発表された中期経営方針では、ディスプレイ事業のアセットライト化を進め、ブランド事業に集中することで収益力強化と構造改革を推進。年間黒字必達を掲げ、デバイス事業の赤字縮小とブランド事業の増収増益を実現し、負のサイクルからの脱却を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
デバイス事業のアセットライト化推進
成長投資
ブランド事業の収益力向上と成長投資
コスト改善
低収益事業の構造改革実施
リスク対策
戦略的提携・協業の厳格な検証とモニタリング
その他
環境負荷低減とサステナブル経営の推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

カメラモジュール事業譲渡契約締結2025
液晶パネル工場関連資産の売却2024
堺ディスプレイプロダクトのパネル生産停止2024
亀山第2工場・三重第3工場の生産能力調整2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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