企業分析.jp
プライム(内国株式)パルプ・紙3880

大王製紙株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
48/100
年収
624万44
残業
21.0h28
勤続
19.6年84

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+25%成長。利益率1.5%で安定推移。
6,689億
-0.4%
98億
-31.7%
1.5%
-112億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+16%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
12,191人
-
624万
5,487万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-92万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は38%縮小しており、投資を抑制しています。
346億円
38億円
5.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-43.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
953円
-43.3%
-73pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第5次中期事業計画「Reframe ~基盤の強化~」2024年発表 → 2026年目標

2024年度から開始された3カ年計画。売上高1兆2000億円、営業利益率10%を2035年度目標とする長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」達成に向け、営業キャッシュ・フロー創出力強化、厳選した投資実行、財務基盤強化をテーマに掲げ、経営基盤再構築を進める。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
営業キャッシュ・フロー創出力強化
成長投資
将来成長のための厳選した投資実行
その他
財務基盤の強化
海外展開
グローバル視点へのシフト
その他
人財育成強化と企業文化の変革

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ