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プライム(内国株式)パルプ・紙3880

大王製紙株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
48/100
年収
637万45
残業
21.0h28
勤続
19.6年84

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+25%成長。利益率3.6%で安定推移。
6,668億
-0.3%
240億
+145.0%
3.6%
89億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+10%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
11,639人
-
637万
5,729万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
76万円
前年比
黒字転換
834.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は54%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
248億円
39億円
4.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-46.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
919円
-46.8%
-78pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第5次中期事業計画「Reframe ~基盤の強化~」2024年発表 → 2026年目標

2024年度から開始された3カ年計画。売上高1兆2000億円、営業利益率10%を2035年度目標とする長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」達成に向け、営業キャッシュ・フロー創出力強化、厳選した投資実行、財務基盤強化をテーマに掲げ、経営基盤再構築を進める。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
営業キャッシュ・フロー創出力強化
成長投資
将来成長のための厳選した投資実行
その他
財務基盤の強化
海外展開
グローバル視点へのシフト
その他
人財育成強化と企業文化の変革

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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