スタンダード(内国株式)サービス業1717
明豊ファシリティワークス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
81/100
年収
1,218万100点
残業
13.0h63点
勤続
10.6年66点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は14.3%→21.3%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
61億
+7.0%
営業利益
13億
+3.5%
営業利益率
20.8%
純利益
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+20%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+26%上昇。
従業員数(連結)
208人
単体
-
平均年収
1218万
一人当たり売上高
2,940万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は40%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
451万円
前年比
-0.9%
還元率
270.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
2億円
研究開発費
0億円
対売上比率
3.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+23.3%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
直近株価
904円
5年変動
+23.3%
日経比
-2pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より明豊ファシリティワークスは、脱炭素化やDX推進を中核に据えた中長期環境戦略を展開。TCFD提言に賛同し、2050年までのCO2ゼロエミッションを目指す。建設プロジェクトの脱炭素支援や環境負荷低減サービスの強化により、社会的価値向上と市場競争力の維持を図っている。リスクとしては法規制強化や技術競争の激化を認識し、これらに対応する戦略的取り組みを進めている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
脱炭素社会構築に向けたCO2ゼロエミッション推進技術開発
発注者支援事業のDX化と脱炭素化支援強化成長投資
CMサービスの価値向上と顧客リスク先読み支援その他
優秀な人材育成と組織機能向上による事業基盤強化株主・株式構成
2026-03 期末時点