スタンダード(内国株式)小売業2789
株式会社カルラの業績・決算・財務
総合スコア
45/100
年収
412万24点
勤続
12.0年51点
営業益率
5.0%53点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は0.0%→5.5%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
73億
+6.2%
営業利益
4億
+5.0%
営業利益率
5.0%
純利益
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+9%上昇。
従業員数(連結)
258人
単体
-
平均年収
412万
一人当たり売上高
2,815万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中5期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
141万円
前年比
-19.9%
還元率
292.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
1.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+14.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
459円
5年変動
+14.2%
日経比
-66pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より店舗数1,000店の全国展開を目指し、東北・北関東でのドミナント戦略を推進。労働生産性向上や人材確保・育成、新フォーマット開発を重点課題とし、和食の強みを活かした競争力強化と収益性向上を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
東北・北関東での店舗網ドミナント構築コスト改善
労働生産性の向上と作業の単純化その他
店舗人材の確保・育成と女性活躍推進新規事業
新フォーマットの開発による競争力強化リスク対策
HACCP対応の生産から販売までの一貫体制構築株主・株式構成
2026-02 期末時点