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グロース(内国株式)食料品2936

ベースフード株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
47/100
年収
853万76
勤続
2.4年8
営業益率
0.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は2年間で+54%成長。利益率は-10.1%→0.7%に改善しており、収益力が強化されています。
152億
+2.5%
1億
黒字転換
0.9%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+45%向上し、生産性が改善しています。
115人
-
853万
13,253万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊3期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
95万円
前年比
黒字転換
900.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
1億円
5億円
4.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
311円
-
-75pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

ベースフードは「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに、完全栄養食の開発・販売を推進。自社EC中心のD2Cモデルで顧客継続率を高めつつ、卸販売や他社ECを活用し顧客基盤拡大を図る。R&D強化による商品改良と新商品投入で成長と収益性改善を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
完全栄養食の研究開発強化
成長投資
自社ECを中心としたD2C販売モデル推進
成長投資
商品ポートフォリオの多角化による依存低減
成長投資
卸販売チャネルの拡充と相互送客体制構築
リスク対策
食品安全・品質管理体制の強化

株主・株式構成

2026-02 期末時点

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