企業分析.jp
プライム(内国株式)不動産業8999

グランディハウス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
51/100
年収
554万35
残業
11.7h62
勤続
10.1年69

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+21%成長。利益率は7.0%→2.2%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
540億
+4.7%
12億
+3.2%
2.2%
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+7%上昇。
795人
-
554万
6,787万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は78%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
61万円
前年比
+24.5%
905.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
9億円
-
1.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+48.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
536円
+48.1%
-30pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2025-2027年度中期経営計画2024年発表 → 2027年目標

2027年3月期までの3年間で住宅事業の拡大強化、収益基盤強化、経営基盤強化を掲げ、首都圏展開加速や注文住宅参入、DX推進など多角的施策を実施。売上高630億円、経常利益30億円、ROE8.0%を目標に厳しい市場環境下での成長再転換を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
首都圏での支店展開加速と受注拡大
新規事業
注文住宅事業への新規参入
技術開発
サステナブル商品開発による顧客満足向上
コスト改善
DX推進による業務変革と在庫リスク管理強化
その他
ESG・サステナブル経営の推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

開発・営業本部を北関東・首都圏の2本部体制に再編2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ