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プライム(内国株式)情報・通信業9697

株式会社カプコンの業績・決算・財務

総合スコア
83/100
年収
985万85
勤続
11.2年72
営業益率
38.5%57

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+95%成長。利益率は18.1%→38.5%に改善しており、収益力が強化されています。
1,954億
+15.2%
753億
+14.5%
38.5%
546億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+40%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+67%上昇。
3,976人
-
985万
4,914万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は210%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
1,373万円
前年比
+6.7%
71.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は144%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上36.7%と非常に高い投資水準です。
169億円
548億円
36.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+96.3%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
3,012円
+96.3%
+158pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

カプコンは中期経営目標として毎期10%営業利益増益を10期連続で達成。デジタルコンテンツのグローバル販売強化やマーケティング、人材投資に注力し、年間1億本販売を目指す。IP活用による収益最大化と新規IP創出も推進し、持続的成長を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
グローバルでのデジタル販売強化
成長投資
IP活用による収益機会最大化
成長投資
人材投資戦略の推進
技術開発
開発体制および環境への投資強化
成長投資
マーケティング強化とユーザーニーズ把握

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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