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グロース(内国株式)医薬品4570

株式会社免疫生物研究所

総合スコア
64/100
年収
495万28
勤続
17.7年76
営業益率
28.0%51
2026年3月期 有報データ更新 2026年7月4日

株式会社免疫生物研究所は医薬品に属するのグロース(内国株式)上場企業です。従業員数54人、平均年収495万円(医薬品平均を345万円低い水準)です。抗体を活用した研究用試薬や診断薬の製造・販売、およびリポタンパク質詳細解析サービスを提供する企業です。医療や研究分野の発展に貢献しています。

業界ポジション

色付き数値 = 医薬品平均との差
495万円28
業界平均(推定)
17.7年76
平均年齢46.3歳
28.0%51
+3.7%54
17.9%53
85.5%86
総合スコア
64/ 100
この企業医薬品平均

企業レポート

有価証券報告書をもとに作成した事業分析

株式会社免疫生物研究所は、抗体関連事業で黒字転換を果たし、FY2025には営業利益2.1億円を見込む成長企業です。自己資本比率82.1%と財務基盤も安定しており、専門性を活かしたキャリア構築が期待できます。

事業概要

抗体を活用した研究用試薬や診断薬の製造・販売、およびリポタンパク質詳細解析サービスを提供する企業です。医療や研究分野の発展に貢献しています。

こんな人に向いている

専門性の高い研究開発や医療分野に貢献したい方、安定した財務基盤の成長企業でキャリアを築きたい方。

知っておきたい注意点

従業員58名の少数精鋭のため、個人の裁量が大きい反面、キャリアパスの多様性は大手企業に劣る可能性も。

データ更新: 2026-03-17 時点

代表的な商品・サービス

🧴

LipoSEARCH®

抗体関連事業検索
🧴

IBL解析センター

抗体関連事業検索
🧴

ELISA測定キット

抗体関連事業
🧪

TGカイコサービス

抗体関連事業
💄

ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ

化粧品関連事業

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

抗体技術を核に、診断用医薬品市場への本格参入、海外研究用試薬市場の拡大、医薬品シーズ開発コストの選択と集中、不採算事業の黒字化を目指す。デジタルマーケティング強化や協業を通じて、難病克服に貢献し、収益拡大と財務安定化を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
診断用医薬品市場へ本格参入
海外展開
海外における研究用試薬市場の拡大
技術開発
医薬品シーズ関連の開発コストの選択と集中
コスト改善
不採算事業の黒字化
成長投資
Digital Marketingの強化とSNS活用

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

SFTS治療薬候補開発中止、独占的実施許諾契約締結2024

リスクプロファイル

有価証券報告書「事業等のリスク」より

同社は、他社との業務提携や合弁事業において、支配権の不在や相手方の意向による戦略変更、持株比率の低下リスクを抱えています。また、知的財産権侵害訴訟や機密情報・個人情報の流出リスクも存在し、これらは事業継続や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

有報のリスク記述をカテゴリ比率・重要ワードで分析した評価

有価証券報告書「事業等のリスク」よりOkapi BM25で自動抽出(2025年3月期

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+25%成長。利益率は-25.0%→30.0%に改善しており、収益力が強化されています。
10億
+3.7%
3億
+34.4%
28.0%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-11%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+20%上昇。
54人
-
495万
1,861万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中5期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
609万円
前年比
+42.0%
81.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上15.9%と非常に高い投資水準です。
0億円
1億円
15.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+83.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
963円
+83.8%
-77pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

株主・株式構成

2026-03 期末時点

年収分析

e-Stat賃金構造統計 + 有報データに基づく推定
年齢別 推定年収の内訳
推定値です。製造業の業界統計を企業の年収比率(×1.213)でスケーリングしています。
※ 内訳は業界平均の比率(基本給・残業代・賞与)から推定
基本給×12残業代×12賞与
※ 内訳データがないため業界平均の比率から推定しています
基本給(月額推定)業界比率
42万円
残業代(月額推定)業界比率
2万円
賞与(年間推定)業界比率
94万円
賞与比率
15%
平均年収の推移(有報実績)
最新年度
495万円
8年変動
+19.4%
変動額
+81万円

働き方・ダイバーシティ

有報 + 女性活躍推進企業DBに基づく
基本情報
495万円
医薬品平均
46.3
医薬品平均
17.7
医薬品平均
労働環境
非公開
--
非公開
--
非公開
ダイバーシティ・女性活躍
25%
全上場平均 9.4%
14%
--
非公開
67%
女性÷男性 (100%=同一)
--
非公開
--
非公開
認定制度
くるみん・えるぼし等の認定情報は確認されていません
出典:女性活躍推進企業データベース(厚生労働省)

よくある質問

有価証券報告書データに基づく回答です

Q免疫生物研究所の平均年収はいくらですか?

株式会社免疫生物研究所の平均年収は495万円です(有価証券報告書 2026期)。

医薬品の業界平均840万円と比較すると345万円低い水準です

なお、この数値は全社員(総合職・一般職・現業職等を含む)の平均であり、職種や役職によって個人差があります。

Q免疫生物研究所の生涯年収はいくらですか?

株式会社免疫生物研究所の推定生涯年収は約2.0億円です。

22歳で新卒入社し60歳で定年退職するまでの38年間を想定。e-Stat賃金構造基本統計調査に基づく年齢別推定年収を、22歳入社・60歳定年の38年間で積み上げて算出しています(退職金は含みません)。

医薬品の業界平均の推定生涯年収約3.2億円と比較すると低い水準です。

※実際の生涯年収は、昇給ペース・役職・ボーナス変動・転職等によって大きく異なります。

Q免疫生物研究所の有給休暇取得率は?

株式会社免疫生物研究所の有給休暇取得率は現在公開されているデータでは確認できません。

企業分析.jpでは、ホワイト企業ランキングで働きやすさを総合的に評価しています。

Q免疫生物研究所はブラック企業ですか?激務ですか?

株式会社免疫生物研究所の労働環境を有価証券報告書のデータで確認すると、平均勤続年数は17.7年(医薬品平均10.8年)です。

「ブラック企業」の明確な法的定義はありませんが、上記のデータを業界平均と比較することで客観的な判断材料になります。

データは業界平均と同程度の水準です。

ただし、裁量労働制やみなし残業を導入している企業では、有報の残業データが実態と異なる場合があります。

Q免疫生物研究所の評判・総合評価は?

企業分析.jpでは、口コミではなく有価証券報告書の公的データに基づき企業を評価しています。

株式会社免疫生物研究所の主要指標:

  • 勤続年数:17.7年
  • 営業利益率:28.0%

ネット上の口コミは個人の主観に左右されますが、有価証券報告書のデータは企業が法的責任を持って開示した公的情報です。

ホワイト企業ランキングで業界内の位置づけを確認

Q免疫生物研究所は長く働ける会社ですか?

株式会社免疫生物研究所の平均勤続年数は17.7年(医薬品平均10.8年)です。

業界平均を上回っており、社員が長く働き続けている傾向がうかがえます。

直近の売上成長率は前年比+3.7%です。

営業利益率は28.0%です。

売上成長率ランキングで成長企業を確認

Q免疫生物研究所の業績・将来性はどうですか?

株式会社免疫生物研究所の直近の売上高は10億円(前年比+3.7%)です。

営業利益率は28.0%です。

売上成長率がプラスの場合は事業が拡大傾向にあり、営業利益率が高い企業は社員への待遇還元余力も大きい傾向があります。

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Q免疫生物研究所の年収は低いですか?

株式会社免疫生物研究所の平均年収495万円は、医薬品の業界平均840万円を下回っています。

ただし、有価証券報告書の平均年収は全社員の平均値であるため、パートタイム従業員の比率が高い企業、若手社員の比率が高い成長企業、地方に本社がある企業では低めに表示される傾向があります。

年収だけでなく、残業時間・有休取得率・実質時給もあわせて確認することをおすすめします。

Q免疫生物研究所は女性が働きやすい企業ですか?

株式会社免疫生物研究所の女性活躍に関するデータは以下の通りです。

  • 女性管理職比率:25.0%
  • 男女の賃金差異:67.2%

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企業基本情報

英語社名
Immuno-Biological Laboratories Co., Ltd.
証券コード
4570
業種
医薬品
市場区分
グロース(内国株式)
所在地
群馬県
本店所在地
群馬県藤岡市中字東田1091番地1
資本金
5,000万円
決算期
3月
会計基準
日本基準
従業員数
54名(連結)
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