海運業
海運業業界 実質時給ランキング
年収÷実労働時間 | 対象 11社 | 有報データに基づく
実質時給の算出方法
年収を年間の実労働時間で割った「1時間あたりの報酬額」です。残業が少なく年収が高い企業ほど上位になります。
| 指標 | 比重 | 算出方法 |
|---|---|---|
| 年収 | - | 有価証券報告書の平均年収 |
| 月間残業時間 | - | 女性活躍推進DBの実績値、またはe-Stat業種平均×2.0の推定値 |
※ 計算式: 年収 ÷ ((160 + 月間残業) × 12)
※ 160は月間の所定労働時間(1日8時間 × 20日)
※ 残業データがない場合はe-Stat業種平均の2倍をペナルティとして使用(「推定」バッジが付きます)
このランキングの見方
実質時給は「年収 ÷ 年間実労働時間」で算出した、1時間あたりの報酬額です。年収が高くても長時間労働であれば実質時給は低くなり、逆に年収がやや低くても残業が少なければ高い時給となります。「時間あたりの報酬効率」を測る指標です。
残業データは女性活躍推進データベースの実績値を優先的に使用し、データがない場合はe-Stat(賃金構造基本統計調査)の業種平均値×2.0を推定値として使用しています。推定値を使用している企業には「推定」バッジが表示されます。
働き方改革やワークライフバランスを重視する方にとって、年収ランキングと合わせて確認することで、真に効率よく稼げる企業が見つかります。
海運業業界の平均値色付き数値 = 全上場企業平均との差
平均年収
1,090万
+405万
平均残業
13.0h/月
-1.8h
有休取得率
63.8%
-8.2pt
女性管理職
24.6%
+4.8pt
勤続年数
13.1年
+1.2年
平均年齢
39.8歳
-1.6歳
全業界鉱業建設業食料品繊維製品パルプ・紙化学医薬品石油・石炭製品ゴム製品ガラス・土石製品鉄鋼非鉄金属金属製品機械電気機器輸送用機器精密機器その他製品電気・ガス業陸運業海運業空運業倉庫・運輸関連業情報・通信業卸売業小売業銀行業証券、商品先物取引業保険業その他金融業不動産業サービス業水産・農林業
| # | 企業名 | 年収 | 残業 | 実質時給 | |
|---|---|---|---|---|---|
株式会社 商船三井9104 | 1,660万 | 12.5h | 8,019円/h | ||
日本郵船株式会社9101 | 1,555万 | 17.3h | 7,306円/h | ||
川崎汽船株式会社9107 | 1,450万 | 6.8h | 7,246円/h | ||
| 4 | 飯野海運株式会社9119 | 1,285万 | 15.4h | 6,105円/h | |
| 5 | NSユナイテッド海運株式会社9110 | 1,197万 | 50.0h | 4,749円/h推定 | |
| 6 | 共栄タンカー株式会社9130 | 956万 | 50.0h | 3,795円/h推定 | |
| 7 | 乾汽船株式会社9308 | 887万 | 50.0h | 3,518円/h推定 | |
| 8 | 東海汽船株式会社9173 | 875万 | 50.0h | 3,472円/h推定 | |
| 9 | 玉井商船株式会社9127 | 862万 | 50.0h | 3,419円/h推定 | |
| 10 | 栗林商船株式会社9171 | 847万 | 50.0h | 3,360円/h推定 | |
| 11 | 明海グループ株式会社9115 | 748万 | 50.0h | 2,969円/h推定 |