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プライム(内国株式)建設業1861

株式会社熊谷組の業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
849万73
勤続
18.7年80
営業益率
2.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+28%成長。利益率は6.8%→2.9%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
4,986億
+12.5%
143億
+13.0%
2.9%
94億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+13%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+8%上昇。
4,536人
-
849万
10,992万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は38%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
206万円
前年比
+9.6%
411.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
43億円
31億円
1.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+134.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,503円
+134.1%
-21pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
熊谷組グループ 中期経営計画(2024~2026年度)~持続的成長への新たな挑戦~2024年発表 → 2026年目標

「稼ぐ力」「選ばれる力」の強化と周辺事業加速による両利きの経営を目指す。ビジョン「高める、つくる、そして、支える。」に基づき、現場力と「しあわせ品質」を追求し、持続的成長と企業価値向上を図る。環境保全にも注力し、TCFD・TNFD提言への賛同も行っている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
稼ぐ力・選ばれる力の強化
新規事業
周辺事業の加速
リスク対策
環境保全(気候変動・生物多様性)
技術開発
DXの推進
コスト改善
人財育成・確保

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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